導入の進め方

動くまで、そばにいます。

お客様ごとにTPMとFDEが割り当てられます。AI導入計画の策定から一緒に行い、 現業部門が自ら運用できるようになるまでおそばで支援します。

80+

導入先の組織

80を超える企業と公共機関が、KDLを選んでくださいました。

2週間

平均導入目標

再学習なしで、平均2週間以内の導入を目標としています。実際の期間は、書類の種類と量、システム連携、セキュリティ環境によって異なります。

4

導入方式

閉域網のオンプレミスからSaaSまで、セキュリティ要件に合った方法で設置します。

チーム

お客様ごとに、TPMとFDEをひとりずつ。

TPMは業務と成果を、 FDEはエージェントとシステム連携を担当します。

TPMテクニカル・プログラム・マネージャー

成果に責任を持つ

現業部門と共に、AI導入の効果が最も大きい業務を選び、目標と日程を決めます。 成果が出たら、他の部門へ広げるためのロードマップも共に描きます。

  • 業務の選定と目標指標
  • 日程と利害関係者の調整
  • 次の業務へ広げるロードマップ

FDEフォワード・デプロイド・エンジニア

動くようにする

お客様のデータと基幹システムを、エージェントに直接つなぎます。 現業の検収担当者と共に、目標精度に達するまでエージェントを磨き上げます。

  • 現場作業とデータへのアクセス
  • エージェントの構築と基幹システム連携
  • 現業の検収と精度改善

進め方

最初の業務から、すべてのチームへ。

小さく始めて確実に動くようにしたうえで、同じプラットフォームの上で広げていきます。

  1. 01

    発見

    現業部門と共に業務手順とデータを分析し、導入効果が最も大きい業務から選びます。

  2. 02

    構築

    お客様の規定と過去の判断をエージェントに組み込み、既存の基幹システムと連携させます。

  3. 03

    運用

    運用環境へ導入したうえで、現業の検収担当者と共に、目標精度に達するまで補強します。

  4. 04

    拡大

    検証済みの同じプラットフォームの上で、他の部門や次の業務へ広げていきます。

引き継ぎ

その後は、お客様が運用します。

導入が完了すると、ルールを変える主体は現業部門へ移ります。書式や規定が変わった場合は、担当者がDEEP Opsでルールを修正し、同じ文書で以前のバージョンと比較したうえで承認します。再構築をご依頼いただく必要はありません。

DEEP Ops

運用

システムではなく、ルールを変える

詳しく見る

導入場所

社内に置くことも、必要な場所に置くことも。

セキュリティ要件とインフラに合わせて、4つの方式から選んでいただけます。

オンプレミス

社内サーバーに直接設置し、外部ネットワークなしで運用します。

プライベートクラウド

専用クラウドでデータを分離して運用し、サーバー管理もお任せいただけます。

DEEP Hub

社内サーバーを用意せず、専用ソフトウェアをパッケージとしてすぐに導入できます。

SaaS

インストール不要で、すぐに始められるクラウド型サービスです。

  • ソフトウェア品質認証GS Certificationソフトウェア品質認証
  • 品質マネジメントシステムISO 9001品質マネジメントシステム
  • 調達庁の革新試作品PPS Innovative Product調達庁の革新試作品

一番難しい業務を、お聞かせください。

任せたい業務をお知らせください。 TPMとFDEが内容を確認し、直接ご連絡します。